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先日新型のソニーコンデジRX100Ⅵを触ってきた感想を投稿しました。
(その記事はこちら→)
その際に購入したいと正直思いました。
しかし、発売日の昨日改めて店舗で触った結果、見送ることとしました。
今回はその見送った経緯を自分なりにまとめました。

1.値段
一番はやはりこれですよ。
138000円の価格設定は順当に行けばその位だとは思います。
しかし、改めて思うとコンデジにこの値段は出せないというのが正直な感想です。
M5から2万位上がったのでしょうか?

2.暗くなったレンズ
望遠域に強くなった今回のM6ですが、その代償として全体的に暗くなりました。
風景をメインに撮影する方であれば特に気にならないかとは思いますが、
私にとってRX100のポジションは普段のカフェスナップやブツ撮りに使うポジなので少々厳しいです。
この手のコンデジでレンズが暗いことは致命的かと思いますがいかがでしょう?

3.NDフィルター廃止
全体的に暗くなったことも相まってか、NDフィルターは廃止されました。
あまりRX100で長時間露光はしないでしょうがあると便利な機能だっただけに廃止は残念です。

4.望遠域…あまり使わないかも?
センサーサイズが小さいこともあり、あまり望遠で使うと思った写真が撮れないことがあります。
細かく述べませんでしたが、先日ソニーストアで触ってきた時にも望遠域の写真は屋内だったことも相まってボヤッとした写りでした。
これはα7RⅢのパリパリの解像感に慣れているせいもありますが、それを除いても扱いづらい印象を受けました。
また、振り返ってみればRX100で遠くを撮りたいシーンに遭遇したことって滅多にないです。
これが今後変わるとも考えにくいですし、私はあまり望遠域って重要でないのでは?と感じました。

5.変わらないように見えて実は大きくなってた
レンズが望遠域対応になりましたが、その影響がレンズ部分の突出にも影響を出していました。
わずかではありますが(1.8mm)、突出が大きくなってます。
この程度なら大したことないでしょうが、コンデジですし小さい方が良いでしょう。
1円を笑うものは1円に泣くではありませんが、この数ミリでポケットに入らなかったりカバンの嵩張りにつながる…かもしれません。

■やはりRX100M5の購入は間違いではなかった!

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簡単に述べると以上のような点から購入を見送ることとしました。
別段M5で不便も感じてませんしね!
いざ買うとなればそれなりに高額な出費になりますので、冷静に考えての結論です。
やっぱりM5は現状、最高のコンデジです。
…強いて言えばタッチ液晶欲しい
なのでM5については手元に残しておきます。
α77M2とαマウントのレンズは予定通り先日売却しました。
大分懐が温まりましたので、Eマウントの望遠レンズ買おうかな?
それとも念願のMacbookProデビューか?
夢は膨らみますね!



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